行動指数管理・経理財務支援(FP&A支援)

スタートアップ~中堅企業向けに
経営判断の武器となる数字を
ご提供します。

監査法人/財務系コンサル/税理士法人/事業会社の実務経験を持つ公認会計士/中小企業診断士が、 貴社の「数字の課題」に向き合います。

こんな課題を抱えていませんか?

利益・お金の伸び悩み
①売上は伸びているのに、手元の資金繰りがいつもタイトだ
②思い切って値上げをし、仕事量も増やしたが、それでも手元のお金が増えた実感がない

現場の行動指標(KPI)の形骸化
①現場はいつも忙しそうだが、その忙しさが利益につながっているのか、正直わからない
②行動指標(KPI)は追っているが業績に直結しない。数字を見ても、次の打ち手が見えてこない。

業績や将来予想を適時把握できない
①月次決算に平均20日以上かかるため、迅速な経営判断ができない
②経営判断が常に「過去の数字」のみに基づいている。

慢性的な経理人材不足
経理が属人化し、慢性的な人手不足。担当者が辞めたら業務が止まる。

数字で経営を語れる人材が不在
①決算書の数字を見ながら、次の戦略を一緒に考えられる相手がいない
②銀行や株主への説明が感覚頼みになっている。

AI活用の不安
①「何を任せるか」「どのデータをつかうか」「正しい分析か」に不安があり、試しただけで終わっている
②意思決定に活用しきれていない

課題の構造を正確に捉える。

①過去の数字を作る・整理する実務が滞っている状態では、精度の高い未来の数字(事業計画や資金繰り)は描けません。
②過去の数字と未来の数字の2つが分断されていることや数字で経営を語れる人材が社内に不在であることが、 効果の高い経営判断の妨げとなっている可能性があります。

サービス詳細を見る
The Two Layers
LAYER 2 — 未来の数字
事業計画・資金繰り・行動指標(KPI)
経営判断のための「将来数字」
LAYER 1 — 過去の数字
月次決算・経理財務業務
記録・集計・申告のための「過去数字」

Rizukaの解決アプローチ

「土台」から「未来」、そして「経営判断」へ。実務家として伴走します。

過去の数字を正確に早く

業績把握の遅れ・人手不足の解消

AI搭載システムの導入による「仕組みの効率化・属人化解消」や引当金等を含めた「月次決算の精緻化」、「決算早期化」を実現。経常的な月次損益をタイムリーに把握できる体制を構築します。

過去の数字を整え、未来の数字を描く

利益/Cash不足・行動指標(KPI)形骸化の解消

過去の数字を基にした「損益構造分析」やビジネスの実態を示す「行動指標(KPI)の設定と利益影響分析」を実施。それらを組み込み、財務3表(PL・BS・CF)が連動した「事業計画」や「複数シナリオの資金繰り予測」を策定します。

経営判断に繋ぐ

数字で経営を語れる人材不在の解消

未来の数字を活かし、月次での「予実分析」や「着地見込みのアップデート」を実施。単なる分析で終わらせず、「経営会議・取締役会の実行支援」や融資調達のための「銀行説明資料の作成」まで、手を動かす専門家として伴走します。また、成長戦略としてのM&Aについてもお手伝いします。

財務分析の実務

理論 × 実務。
多様な機能で培った
「手を動かす」専門家

大手監査法人(Big4)、財務系コンサル(FAS)、税理士法人、そして事業会社でのFP&Aや経理財務の責任者。広範な経験の組み合わせが、弊社の強みです。

  • — 財務数値や行動指標(KPI)の「作り方」を知っている
  • — 銀行・株主との対話を実際に担ってきた
  • — 「理論」と「現場」の両方の言語で話せる

ご支援の流れ

まずは無料面談から。

1

無料面談(ご訪問もしくはオンライン)

現状の課題や悩みを率直にお聞かせください。「何が問題か分からない」という段階でも構いません。課題の特定や優先順位の明確化などをご支援します。

2

無料範囲内での業務提供のご案内

無料面談の内容を基に、無料でご提供可能なサービスを特定します

3

ご要望があれば継続してご支援

ご要望に応じて、最適な支援プランをご提案します(かかった時間に応じてご請求するタイムチャージ方式も可能です)。無理な営業は一切いたしません。

Free Consultation

経営の「数字」を、武器に変える。

まずは無料面談(訪問・オンライン)から。 課題を整理し、次の一手を一緒に考えます。

ご予約後、担当者よりメールにてご連絡いたします。